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    <title>業務システム開発初心者入門</title>
    <link>http://systemd.pgtop.net/</link>
    <description>業務システムを自分で作る、出来るだけコストをかけずに、無料で社内プログラマーを養成し、ほとんどタダで業務システムを開発する方法を公開します。</description>
    <language>ja</language>
    <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs>
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    <itunes:summary>業務システムを自分で作る、出来るだけコストをかけずに、無料で社内プログラマーを養成し、ほとんどタダで業務システムを開発する方法を公開します。</itunes:summary>
    <itunes:keywords>業務システム,システム開発,入門,自作,無料,初心者</itunes:keywords>
    
    <itunes:author>業務システム開発入門</itunes:author>
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        <item>
      <link>http://systemd.pgtop.net/article/445941293.html</link>
      <title>クラウドで業務システムが簡単に同期できるかも。</title>
      <pubDate>Sun, 15 Jan 2017 13:15:49 +0900</pubDate>
            <description>業務システムがクラウドで作りやすくなりました。今回は業務システムをクラウドで同期することで、もしかしたら、作りやすくなるかもというアイデアについてです。セキュリティー対策や情報漏洩の問題は、とりあえず置いておいて、単なるアイデアとしてお読みください。クラウドで業務システムというと、Salesforce(セールスフォース)で顧客管理や営業支援というのが、パッと浮かぶイメージです。またはOracleやMySQLなどのリレーショナルデータベースをサーバー上に構築して、みたいな本格的..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
業務システムがクラウドで作りやすくなりました。

今回は業務システムをクラウドで同期することで、
もしかしたら、作りやすくなるかもというアイデアについてです。

セキュリティー対策や情報漏洩の問題は、とりあえず置いておいて、
単なるアイデアとしてお読みください。

クラウドで業務システムというと、
Salesforce(セールスフォース)で顧客管理や営業支援というのが、パッと浮かぶイメージです。

またはOracleやMySQLなどのリレーショナルデータベースをサーバー上に構築して、みたいな本格的な運用も選択肢としてはあるでしょう。

でも今回はもっと簡単なアイデアです。

これはだいぶ前に、実際に私が低予算の業務システムを開発した時の話です。

予算が少ないので、既に顧客のパソコンにインストールされていたAccessを使うことにしました。

しかし、顧客は数か所の営業所で同期された情報を共有したいとのこと。

当時はまだクラウド普及していませんでしたから、

苦肉の策として、プログラムで自社サーバーにファイルをアップロードするようにしました。

利用する側は業務システムを起動する時に、自動的にダウンロードすることにしたのです。

あとはフラグを立てることで、誰か一人だけが編集できるようにプログラミングしておけば、なんとかデータを同期できますしね。

とりあえず、対応策を講じてはいたわけです。

でも実際の運用では、それほど心配する必要はなかったです。

普段から社員同士でよく連絡しあうので、
今、誰がシステムを利用しているか、すぐ分かるからです。

だから何も問題は起きませんでした。

その業務システムは、確か数年間は運用されていたようですが、大丈夫でした。

もう付き合いが無いので、今も使っているかは不明ですがｗ

でも今考えると、もっと簡単にできたと思います。

何故なら、今はDropbox(ドロップボックス)のようなクラウドの普及で、
ファイル共有が簡単になっているからです。

パソコンを起動する時に、常にバックグラウンドでクラウドアプリを起動しておけば、勝手に同期してくれますから。

本当にデータベースのファイルでもクラウドで同期できるのか？

実際の運用では試したことがないので、アイデアレベルの話なのですが。
<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<strong>業務システム</strong>が<strong>クラウド</strong>で作りやすくなりました。<br /><br />今回は業務システムをクラウドで同期することで、<br />もしかしたら、作りやすくなるかもというアイデアについてです。<br /><br />セキュリティー対策や情報漏洩の問題は、とりあえず置いておいて、<br />単なるアイデアとしてお読みください。<br /><br />クラウドで業務システムというと、<br />Salesforce(セールスフォース)で顧客管理や営業支援というのが、パッと浮かぶイメージです。<br /><br />またはOracleやMySQLなどのリレーショナルデータベースをサーバー上に構築して、みたいな本格的な運用も選択肢としてはあるでしょう。<br /><br />でも今回はもっと簡単なアイデアです。<br /><br />これはだいぶ前に、実際に私が低予算の業務システムを開発した時の話です。<br /><br />予算が少ないので、既に顧客のパソコンにインストールされていたAccessを使うことにしました。<br /><br />しかし、顧客は数か所の営業所で同期された情報を共有したいとのこと。<br /><br />当時はまだクラウド普及していませんでしたから、<br /><br />苦肉の策として、プログラムで自社サーバーにファイルをアップロードするようにしました。<br /><br />利用する側は業務システムを起動する時に、自動的にダウンロードすることにしたのです。<br /><br />あとはフラグを立てることで、誰か一人だけが編集できるようにプログラミングしておけば、なんとかデータを同期できますしね。<br /><br />とりあえず、対応策を講じてはいたわけです。<br /><br />でも実際の運用では、それほど心配する必要はなかったです。<br /><br />普段から社員同士でよく連絡しあうので、<br />今、誰がシステムを利用しているか、すぐ分かるからです。<br /><br />だから何も問題は起きませんでした。<br /><br />その業務システムは、確か数年間は運用されていたようですが、大丈夫でした。<br /><br />もう付き合いが無いので、今も使っているかは不明ですがｗ<br /><br />でも今考えると、もっと簡単にできたと思います。<br /><br />何故なら、今はDropbox(ドロップボックス)のようなクラウドの普及で、<br />ファイル共有が簡単になっているからです。<br /><br />パソコンを起動する時に、常にバックグラウンドでクラウドアプリを起動しておけば、勝手に同期してくれますから。<br /><br />本当にデータベースのファイルでもクラウドで同期できるのか？<br /><br />実際の運用では試したことがないので、アイデアレベルの話なのですが。<br /><br /><a name="more"></a>

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]]></content:encoded>
            <category>クラウドで業務システム</category>
      <author>業務システム開発入門</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,mpchp/445941293</guid>
                </item>
        <item>
      <link>http://systemd.pgtop.net/article/432538730.html</link>
      <title>社員にプログラミングに親しんでもらう。</title>
      <pubDate>Thu, 14 Jan 2016 09:17:39 +0900</pubDate>
            <description>業務システムを開発することになる社員に、まずはプログラミングに親しんでもらうことから始めましょう。いよいよITネイティブ世代が、社会人になりはじめています。彼らはパソコンやスマートフォンは、楽々使いこなせます。既存のソフトウェアは、初めてでもマニュアルを読まずに、感覚だけで使えます。しかし流石のITネイティブ世代も、プログラミング経験者は、まだまだ少ないのが現状です。他者が作ったものを使うのは得意だけれど、欲しいものを自分で作るというレベルには達していません。もし社内にプログ..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
業務システムを開発することになる社員に、まずはプログラミングに親しんでもらうことから始めましょう。

いよいよITネイティブ世代が、社会人になりはじめています。

彼らはパソコンやスマートフォンは、楽々使いこなせます。

既存のソフトウェアは、初めてでもマニュアルを読まずに、感覚だけで使えます。

しかし流石のITネイティブ世代も、プログラミング経験者は、まだまだ少ないのが現状です。

他者が作ったものを使うのは得意だけれど、
欲しいものを自分で作るというレベルには達していません。

もし社内にプログラミング経験者、できれば業務システム開発経験者がいれば、その人が担当になればスムーズに進むことでしょう。

でもそう都合よく会社に人材がいるわけではないですよねｗ

特に中小企業は人材不足になりがちだし。

いるならその社員は本当の人財ですｗ
大切にしましょう。

ということで、普通は社員の誰かに開発を担当してもらうことになります。

社員の立場からすると、仕事とはいえ、

いきなり上司から「プログラマーになれ」と言われても、
まったくのプログラミング未経験者なら、きっと戸惑うでしょう。

プログラミングとはどういうものか？
体験してもらう、親しんでもらうことが先決なのです。

そこで、たぶん日本一簡単なプログラミング入門講座を紹介します。

私が作っているのですがｗ
・ <a href="http://vbscript.pgtop.net/" target="_blank">VBScript初心者入門講座</a>
必要なのは、Windowsパソコンだけです。

まったく何の準備も無しに、たった数分後には最初のプログラムが書けますよ。

そしてすぐにプログラムを実行することができます。

実はプログラミングって、予想以上に簡単に始められるんです。

どんな初心者でも、「これなら私でもできそう！」と感じるはずです。

きっと数時間もあれば、とりあえずはプログラミング経験者になれます。

あまりにも簡単なので、最初からプログラミングの楽しさが体感できます。

しかもアイデアとちょっとした応用で、仕事に使えるアプリが作れます。

「プログラミングって難しそう」という固定概念を払拭することから始めましょう。
<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<strong>業務システム</strong>を開発することになる社員に、まずは<strong>プログラミング</strong>に親しんでもらうことから始めましょう。<br /><br />いよいよITネイティブ世代が、社会人になりはじめています。<br /><br />彼らはパソコンやスマートフォンは、楽々使いこなせます。<br /><br />既存のソフトウェアは、初めてでもマニュアルを読まずに、感覚だけで使えます。<br /><br />しかし流石のITネイティブ世代も、プログラミング経験者は、まだまだ少ないのが現状です。<br /><br />他者が作ったものを使うのは得意だけれど、<br />欲しいものを自分で作るというレベルには達していません。<br /><br />もし社内にプログラミング経験者、できれば業務システム開発経験者がいれば、その人が担当になればスムーズに進むことでしょう。<br /><br />でもそう都合よく会社に人材がいるわけではないですよねｗ<br /><br />特に中小企業は人材不足になりがちだし。<br /><br />いるならその社員は本当の人財ですｗ<br />大切にしましょう。<br /><br />ということで、普通は社員の誰かに開発を担当してもらうことになります。<br /><br />社員の立場からすると、仕事とはいえ、<br /><br />いきなり上司から「プログラマーになれ」と言われても、<br />まったくのプログラミング未経験者なら、きっと戸惑うでしょう。<br /><br />プログラミングとはどういうものか？<br />体験してもらう、親しんでもらうことが先決なのです。<br /><br />そこで、たぶん日本一簡単なプログラミング入門講座を紹介します。<br /><br />私が作っているのですがｗ<br />・ <a href="http://vbscript.pgtop.net/" target="_blank">VBScript初心者入門講座</a><br />必要なのは、Windowsパソコンだけです。<br /><br />まったく何の準備も無しに、たった数分後には最初のプログラムが書けますよ。<br /><br />そしてすぐにプログラムを実行することができます。<br /><br />実はプログラミングって、予想以上に簡単に始められるんです。<br /><br />どんな初心者でも、「これなら私でもできそう！」と感じるはずです。<br /><br />きっと数時間もあれば、とりあえずはプログラミング経験者になれます。<br /><br />あまりにも簡単なので、最初からプログラミングの楽しさが体感できます。<br /><br />しかもアイデアとちょっとした応用で、仕事に使えるアプリが作れます。<br /><br />「プログラミングって難しそう」という固定概念を払拭することから始めましょう。<br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>プログラミングに親しむ</category>
      <author>業務システム開発入門</author>
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                </item>
        <item>
      <link>http://systemd.pgtop.net/article/410475618.html</link>
      <title>無料で社内プログラマーを養成し、業務システムを開発する方法とは？</title>
      <pubDate>Thu, 11 Dec 2014 18:02:50 +0900</pubDate>
            <description>業務システムをコストをかけずに、できれば無料で、しかも社内で開発することは、意外と簡単にできます。業務システムを開発するには、対象となる業務についての理解はもちろんですが、最低でもプログラミングの知識と、データベースの知識が必要です。ではどうやって、社員にプログラミングやデータベースを習得させるか？費用をかけることなく、無料で自社開発したいｗ実はとても簡単なのです。なぜなら、現在はインターネット上に、プログラミングやデータベースの学習に関する情報が、溢れているからです。ちょっ..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
業務システムをコストをかけずに、できれば無料で、しかも社内で開発することは、意外と簡単にできます。

業務システムを開発するには、対象となる業務についての理解はもちろんですが、

最低でもプログラミングの知識と、データベースの知識が必要です。

ではどうやって、社員にプログラミングやデータベースを習得させるか？

費用をかけることなく、無料で自社開発したいｗ

実はとても簡単なのです。

なぜなら、現在はインターネット上に、プログラミングやデータベースの学習に関する情報が、溢れているからです。

ちょっと検索すれば、学べるサイトが無数にでてきます。

確かに情報は豊富なのですが・・・

大事なのは、どのサイトで学べば、業務システムが開発できるようになるかです。

インターネット上のサイトは、対象となる読者の想定が様々です。

初心者を対象としている場合もあれば、中級者、上級者が対象の場合もあります。

初心者がいきなり、中級者以上の内容を読んでも、ついて行けないのは当然です。

よほどプログラマーとしてのセンスのある人以外は。

また初心者向けの内容であっても、目的が業務システムの開発でなければ、

遠回りになってしまいます。

業務システムを作りたいのに、ゲームやスマホのアプリでは内容が違いますよね。

プログラミングの基本は同じなので、無駄ではありませんが。

学生など、時間的に余裕のある場合は、たとえ遠回りになったとしても、

学んだことは、のちのち役に立つこともあるでしょう。

けっして無駄にはなりません。

しかし社内で業務システムを開発する場合は、
・いかに効率よく学べるか？
・短時間で目的を達成できるか？
が大事です。

遠回りしている時間はありません。

要するに、社員のレベルにあったプログラミングの学習サイトで、

できるだけ作りたい業務システムに近い内容のものを探せばよいわけです。

そんなサイトが運よく見つかれば、

ほぼコストをかけることなく、社内でプログラマーが養成できます。

ps:
実は業務システムは、応用がききやすい分野です。

簡単な業務システムを習得して作れるようになれば、

あとは自分の会社に合わせてカスタマイズすることは、意外と簡単にできます。

私が作成した無料講座でも、一番基本的な業務システム(販売伝票)を開発する方法を学べます。

商品を売り上げることが、ほとんどの会社では基本ですから、伝票はテーマとして向いているわけです。
<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<strong>業務システム</strong>をコストをかけずに、できれば無料で、しかも社内で<strong>開発</strong>することは、意外と簡単にできます。<br /><br />業務システムを開発するには、対象となる業務についての理解はもちろんですが、<br /><br />最低でもプログラミングの知識と、データベースの知識が必要です。<br /><br />ではどうやって、社員にプログラミングやデータベースを習得させるか？<br /><br />費用をかけることなく、無料で自社開発したいｗ<br /><br />実はとても簡単なのです。<br /><br />なぜなら、現在はインターネット上に、プログラミングやデータベースの学習に関する情報が、溢れているからです。<br /><br />ちょっと検索すれば、学べるサイトが無数にでてきます。<br /><br />確かに情報は豊富なのですが・・・<br /><br />大事なのは、どのサイトで学べば、業務システムが開発できるようになるかです。<br /><br />インターネット上のサイトは、対象となる読者の想定が様々です。<br /><br />初心者を対象としている場合もあれば、中級者、上級者が対象の場合もあります。<br /><br />初心者がいきなり、中級者以上の内容を読んでも、ついて行けないのは当然です。<br /><br />よほどプログラマーとしてのセンスのある人以外は。<br /><br />また初心者向けの内容であっても、目的が業務システムの開発でなければ、<br /><br />遠回りになってしまいます。<br /><br />業務システムを作りたいのに、ゲームやスマホのアプリでは内容が違いますよね。<br /><br />プログラミングの基本は同じなので、無駄ではありませんが。<br /><br />学生など、時間的に余裕のある場合は、たとえ遠回りになったとしても、<br /><br />学んだことは、のちのち役に立つこともあるでしょう。<br /><br />けっして無駄にはなりません。<br /><br />しかし社内で業務システムを開発する場合は、<br />・いかに効率よく学べるか？<br />・短時間で目的を達成できるか？<br />が大事です。<br /><br />遠回りしている時間はありません。<br /><br />要するに、社員のレベルにあったプログラミングの学習サイトで、<br /><br />できるだけ作りたい業務システムに近い内容のものを探せばよいわけです。<br /><br />そんなサイトが運よく見つかれば、<br /><br />ほぼコストをかけることなく、社内でプログラマーが養成できます。<br /><br />ps:<br />実は業務システムは、応用がききやすい分野です。<br /><br />簡単な業務システムを習得して作れるようになれば、<br /><br />あとは自分の会社に合わせてカスタマイズすることは、意外と簡単にできます。<br /><br />私が作成した無料講座でも、一番基本的な業務システム(販売伝票)を開発する方法を学べます。<br /><br />商品を売り上げることが、ほとんどの会社では基本ですから、伝票はテーマとして向いているわけです。<br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>無料で社内プログラマーを養成するには？</category>
      <author>業務システム開発入門</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,mpchp/410475618</guid>
                </item>
        <item>
      <link>http://systemd.pgtop.net/article/377771727.html</link>
      <title>プログラマーにする人を、社内でどうやって選ぶか？</title>
      <pubDate>Thu, 17 Oct 2013 14:40:52 +0900</pubDate>
            <description>業務システムの開発で、社内の誰にプログラマーになってもらうか？最初に悩む問題かも知れません。でも、実は誰でもかまいません。普通の能力のある社員なら、「やる気」を重視するとよいでしょう。「私にやらせてください！」とか、「ぜひ挑戦したいです！」という社員がいれば、最適ですね。その人に任せてみましょう。大事なのは、ビジネスは掛け算だということです。やる気 10 × 才能 5 ＝ 結果 50才能があっても、やる気が無ければ、結果は出ないのご注意を。やる気 0 × 才能 10 ＝ 結果..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
業務システムの開発で、社内の誰にプログラマーになってもらうか？

最初に悩む問題かも知れません。

でも、実は誰でもかまいません。

普通の能力のある社員なら、「やる気」を重視するとよいでしょう。

「私にやらせてください！」とか、「ぜひ挑戦したいです！」という社員がいれば、最適ですね。

その人に任せてみましょう。

大事なのは、ビジネスは掛け算だということです。
やる気 10 × 才能 5 ＝ 結果 50

才能があっても、やる気が無ければ、結果は出ないのご注意を。
やる気 0 × 才能 10 ＝ 結果 0

もの凄く才能があるのに、全然やる気がないため、結果が出せない人を、実際に見て
きました。

普段使う業務システムくらいなら、普通の能力があれば十分に開発可能です。

もちろん、やる気も才能もあれば、最高ですけれど。

また社員ですから、業務に関する知識があることが前提条件です。

まさかそこは心配ないですよねｗ

できれば、意欲のある社員を2人くらい選びましょう。

一人だけだと、途中で挫折するかもしれないし、
相談できる相手がいるほうが安心だからです。

それにもし一人が会社を辞めるようなことになっても、
二人以上いれば、業務システムの運用は続けられる、引継ぎできます。

安全策としても効果的ですから。
<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<strong>業務システム</strong>の開発で、社内の誰に<strong>プログラマー</strong>になってもらうか？<br /><br />最初に悩む問題かも知れません。<br /><br />でも、実は誰でもかまいません。<br /><br />普通の能力のある社員なら、「やる気」を重視するとよいでしょう。<br /><br />「私にやらせてください！」とか、「ぜひ挑戦したいです！」という社員がいれば、最適ですね。<br /><br />その人に任せてみましょう。<br /><br />大事なのは、ビジネスは掛け算だということです。<br />やる気 10 × 才能 5 ＝ 結果 50<br /><br />才能があっても、やる気が無ければ、結果は出ないのご注意を。<br />やる気 0 × 才能 10 ＝ 結果 0<br /><br />もの凄く才能があるのに、全然やる気がないため、結果が出せない人を、実際に見て<br />きました。<br /><br />普段使う業務システムくらいなら、普通の能力があれば十分に開発可能です。<br /><br />もちろん、やる気も才能もあれば、最高ですけれど。<br /><br />また社員ですから、業務に関する知識があることが前提条件です。<br /><br />まさかそこは心配ないですよねｗ<br /><br />できれば、意欲のある社員を2人くらい選びましょう。<br /><br />一人だけだと、途中で挫折するかもしれないし、<br />相談できる相手がいるほうが安心だからです。<br /><br />それにもし一人が会社を辞めるようなことになっても、<br />二人以上いれば、業務システムの運用は続けられる、引継ぎできます。<br /><br />安全策としても効果的ですから。<br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>2.プログラマーにする人を選ぶ</category>
      <author>業務システム開発入門</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,mpchp/377771727</guid>
                </item>
        <item>
      <link>http://systemd.pgtop.net/article/377770467.html</link>
      <title>業務システムの導入で、絶対に失敗しない方法とは？</title>
      <pubDate>Thu, 17 Oct 2013 14:21:12 +0900</pubDate>
            <description>業務システムを導入する時に、絶対に失敗しない方法、コツがあります。まず、業務システムの開発には、最低でも以下の二つの知識が必要です。・会社の業務に関する知識。・プログラミングやデータベースに関する知識。ということは、社員側がプログラミングやデータベースに詳しくなるか、開発者が会社の業務に詳しくなるか、のどちらかです。普通は後者です。一般的な会社員では、技術的な知識が無いので、外部のソフトウェア開発会社に、システム開発を外注することになります。でも地方の中小企業の場合、システム..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
業務システムを導入する時に、絶対に失敗しない方法、コツがあります。

まず、業務システムの開発には、最低でも以下の二つの知識が必要です。
・会社の業務に関する知識。
・プログラミングやデータベースに関する知識。

ということは、
社員側がプログラミングやデータベースに詳しくなるか、
開発者が会社の業務に詳しくなるか、
のどちらかです。

普通は後者です。

一般的な会社員では、技術的な知識が無いので、外部のソフトウェア開発会社に、システム開発を外注することになります。

でも地方の中小企業の場合、システム開発を、
誰に頼んだらいいのか、どこに発注すればよいのか、わからないこともありますよね。

また、業務システムの導入に失敗するケースも多いです。

ソフトウェア開発会社にちゃんと意志が伝わらなくて、満足のいく仕上がりにならなかったとか、せっかく導入したのに、使われなくなることとか。

そんな失敗を避けるには・・・

ズバリ！業務システムを自分で作る、社内で作ることです。

もし両方の知識に精通する人がいれば、
業務システムの導入で失敗することは、かなり少なくなるはずです。

それなら社員が自分で作ったほうが近道です。

社員が自分で作れば、カスタマイズ(改良)は自由自在です。

自分で作った業務システムには愛着が湧くし、想いいれも強いので、使われる可能性が高くなります。

社内で自作すると、業務とシステムの両方がわかる人材が育つメリットもあります。

もし、作ったシステムが十分に使えるなら、そのまま使い続けることができます。

システムの規模やセキュリティー面で問題が出てきた、全社的に導入したいという段階で、プロのソフトウェア開発会社へ外注する道もあります。

その頃には、社員がプログラミングやデータベースに詳しくなっているので、やりたいことを明確に伝えられます。

それにもうプロトタイプ(試作)が出来ているので、直接見てもらえば、相手に確実に伝わります。

あとは、プロのソフトウェア開発会社の視点で、いろいろ提案もいただけるでしょうから、ますます良いシステムに成長するはずです。

ここまで来ると、業務システムが使われなくなる可能性は、非常に低いでしょう。
<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<strong>業務システム</strong>を<strong>導入</strong>する時に、絶対に失敗しない方法、コツがあります。<br /><br />まず、業務システムの開発には、最低でも以下の二つの知識が必要です。<br />・会社の業務に関する知識。<br />・プログラミングやデータベースに関する知識。<br /><br />ということは、<br />社員側がプログラミングやデータベースに詳しくなるか、<br />開発者が会社の業務に詳しくなるか、<br />のどちらかです。<br /><br />普通は後者です。<br /><br />一般的な会社員では、技術的な知識が無いので、外部のソフトウェア開発会社に、システム開発を外注することになります。<br /><br />でも地方の中小企業の場合、システム開発を、<br />誰に頼んだらいいのか、どこに発注すればよいのか、わからないこともありますよね。<br /><br />また、業務システムの導入に失敗するケースも多いです。<br /><br />ソフトウェア開発会社にちゃんと意志が伝わらなくて、満足のいく仕上がりにならなかったとか、せっかく導入したのに、使われなくなることとか。<br /><br />そんな失敗を避けるには・・・<br /><br />ズバリ！業務システムを自分で作る、社内で作ることです。<br /><br />もし両方の知識に精通する人がいれば、<br />業務システムの導入で失敗することは、かなり少なくなるはずです。<br /><br />それなら社員が自分で作ったほうが近道です。<br /><br />社員が自分で作れば、カスタマイズ(改良)は自由自在です。<br /><br />自分で作った業務システムには愛着が湧くし、想いいれも強いので、使われる可能性が高くなります。<br /><br />社内で自作すると、業務とシステムの両方がわかる人材が育つメリットもあります。<br /><br />もし、作ったシステムが十分に使えるなら、そのまま使い続けることができます。<br /><br />システムの規模やセキュリティー面で問題が出てきた、全社的に導入したいという段階で、プロのソフトウェア開発会社へ外注する道もあります。<br /><br />その頃には、社員がプログラミングやデータベースに詳しくなっているので、やりたいことを明確に伝えられます。<br /><br />それにもうプロトタイプ(試作)が出来ているので、直接見てもらえば、相手に確実に伝わります。<br /><br />あとは、プロのソフトウェア開発会社の視点で、いろいろ提案もいただけるでしょうから、ますます良いシステムに成長するはずです。<br /><br />ここまで来ると、業務システムが使われなくなる可能性は、非常に低いでしょう。<br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>業務システム導入で失敗しない方法</category>
      <author>業務システム開発入門</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,mpchp/377770467</guid>
                </item>
        <item>
      <link>http://systemd.pgtop.net/article/377753050.html</link>
      <title>自作に向いている業務システムとは？</title>
      <pubDate>Thu, 17 Oct 2013 10:33:46 +0900</pubDate>
            <description>業務システムを初めて自作する時には、向いているものと、向いていないものがあります。初めてシステム開発するのですから、当然バグやエラーが出ることが考えられます。そのため、ミスやトラブルが起きても、修正するまでに時間が取れるもの(もらえるもの)をおすすめします。つまり、運用があまりシビアな条件じゃない(厳しくない)、業務システムが良いという意味です。例えば、顧客管理ソフトでデータを抽出して、宛先を印刷する場合、もしトラブルが起きても、修正する時間は十分確保できるはずです。社員の時..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
業務システムを初めて自作する時には、
向いているものと、向いていないものがあります。

初めてシステム開発するのですから、当然バグやエラーが出ることが考えられます。

そのため、ミスやトラブルが起きても、修正するまでに時間が取れるもの(もらえるもの)をおすすめします。

つまり、運用があまりシビアな条件じゃない(厳しくない)、業務システムが良いという意味です。

例えば、顧客管理ソフトでデータを抽出して、宛先を印刷する場合、
もしトラブルが起きても、修正する時間は十分確保できるはずです。

社員の時間はロスしますが、
社内だけの影響なら、「ごめんなさい」で済みます(笑)

特に同じ部署内だけなら、まず問題になりません。

原因を調べ、プログラムを修正してから、また作業を再開すれば、きっと大丈夫なはずです。

社員が新しいことに挑戦するわけですから、それくらいのミスは許してくれる社風でありたいものですｗ

それに対し、ポスレジ(POSレジスター)などは、リアルタイムでの稼動で、しかもトラブルが許されませんので、NGです。

絶対にお客様を待たせるわけにはいかないからです。

計算ミスも起こってはなりません。

実はポスレジをストップすることなく、トラブル無く運用するのは、専門のソフトウェア開発会社でも、難しい分野です。

したがってプログラミング初心者は、避けたほうが良いでしょう。

プログラミング学習の教材としては大丈夫ですが。

販売管理ソフトは、リアルタイムじゃないものならOKです。

修正する時間はあるはずですから。

このように、初めて業務システムを開発する場合は、運用する際の条件が、厳しいものなのかどうかも含めて、検討すると良いでしょう。

いきなり難しいことに挑戦して、挫折しないようにしてくださいね。

システム開発に少しは自信をつけてから、実績を出してから、より難しいものに挑戦することをおすすめします。
<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<strong>業務システム</strong>を初めて<strong>自作</strong>する時には、<br />向いているものと、向いていないものがあります。<br /><br />初めてシステム開発するのですから、当然バグやエラーが出ることが考えられます。<br /><br />そのため、ミスやトラブルが起きても、修正するまでに時間が取れるもの(もらえるもの)をおすすめします。<br /><br />つまり、運用があまりシビアな条件じゃない(厳しくない)、業務システムが良いという意味です。<br /><br />例えば、顧客管理ソフトでデータを抽出して、宛先を印刷する場合、<br />もしトラブルが起きても、修正する時間は十分確保できるはずです。<br /><br />社員の時間はロスしますが、<br />社内だけの影響なら、「ごめんなさい」で済みます(笑)<br /><br />特に同じ部署内だけなら、まず問題になりません。<br /><br />原因を調べ、プログラムを修正してから、また作業を再開すれば、きっと大丈夫なはずです。<br /><br />社員が新しいことに挑戦するわけですから、それくらいのミスは許してくれる社風でありたいものですｗ<br /><br />それに対し、ポスレジ(POSレジスター)などは、リアルタイムでの稼動で、しかもトラブルが許されませんので、NGです。<br /><br />絶対にお客様を待たせるわけにはいかないからです。<br /><br />計算ミスも起こってはなりません。<br /><br />実はポスレジをストップすることなく、トラブル無く運用するのは、専門のソフトウェア開発会社でも、難しい分野です。<br /><br />したがってプログラミング初心者は、避けたほうが良いでしょう。<br /><br />プログラミング学習の教材としては大丈夫ですが。<br /><br />販売管理ソフトは、リアルタイムじゃないものならOKです。<br /><br />修正する時間はあるはずですから。<br /><br />このように、初めて業務システムを開発する場合は、運用する際の条件が、厳しいものなのかどうかも含めて、検討すると良いでしょう。<br /><br />いきなり難しいことに挑戦して、挫折しないようにしてくださいね。<br /><br />システム開発に少しは自信をつけてから、実績を出してから、より難しいものに挑戦することをおすすめします。<br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>自作向きの業務システムとは？</category>
      <author>業務システム開発入門</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,mpchp/377753050</guid>
                </item>
        <item>
      <link>http://systemd.pgtop.net/article/377678898.html</link>
      <title>業務システムを外部に発注して失敗する原因とは？</title>
      <pubDate>Wed, 16 Oct 2013 14:35:19 +0900</pubDate>
            <description>業務システムを導入する時に、一番避けたい失敗は、次第に使われなくなることです。せっかく高いコストをかけて作ったのに、業務システムが使われなくなると、時間もお金も無駄になってしまいます。担当した社員の労働時間、人件費も無駄になります。業務システムを外部に発注した時に、失敗する原因はいろいろあります。業務システムの開発には、(1)会社の業務に関する知識。(2)プログラミングやデータベースに関する知識。(3)保守やセキュリティーの知識。などが必要です。(1)に関しては、もちろん発注..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
業務システムを導入する時に、一番避けたい失敗は、次第に使われなくなることです。

せっかく高いコストをかけて作ったのに、業務システムが使われなくなると、時間もお金も無駄になってしまいます。

担当した社員の労働時間、人件費も無駄になります。

業務システムを外部に発注した時に、失敗する原因はいろいろあります。

業務システムの開発には、
(1)会社の業務に関する知識。
(2)プログラミングやデータベースに関する知識。
(3)保守やセキュリティーの知識。
などが必要です。

(1)に関しては、もちろん発注側の社員のほうが詳しいですよね。

(2)、(3)については、ソフトウェア開発会社のほうが詳しいはずです。

では、なぜ詳しいはずの両者が協力しても失敗するのか？

原因はいろいろ考えられます。
・発注する会社側が、ソフトウェア開発会社に、業務の流れを伝え切れなかった。
・ソフトウェア開発会社が、相手の業務についての理解不足。
・システム開発が始まってからも、追加の要望がどんどん出てきた。
・業務システムが使い難い、操作が複雑なので、次第に使わなくなった。
・業務システムの担当者(ユーザー)の引継ぎが、上手くできなかった。

まぁ、両者に原因があるわけです。

ソフトウェア開発会社も、全ての分野に詳しい、強いわけではありません。

得意分野があります。

同業他社で、似たようなシステムを開発した経験があるなら良いのですが・・・

実際には、始めて挑戦する業務システムも多いのです。

せっかく仕事を受注できそうなんですから、
「やった事が無いから出来ません」とは言えませんｗ

技術者、プロとしてのプライドもあるし(笑)

また発注する会社側としては、
最初は曖昧だった業務システムのイメージが、ある程度形になってくると、
「あれが抜けていた」、「この機能が欲しい」となったりします。

しかし、ソフトウェア開発会社としては、ビジネスですから、利益を出さないといけません。

顧客の要望を全て呑んでは、赤字になるので、追加の見積りを出します。

すると相手は予算オーバーとなり、「仕方ないかぁ」と諦めます。

そして顧客の要望を満たせない、不完全なまま、業務システムが納入されることもあるのです。

こうして使われない業務システムが、また誕生するわけです。

でも解決策があるんですけどね。

知りたいですか？詳しくは次回に。
<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<strong>業務システム</strong>を導入する時に、一番避けたい<strong>失敗</strong>は、次第に使われなくなることです。<br /><br />せっかく高いコストをかけて作ったのに、業務システムが使われなくなると、時間もお金も無駄になってしまいます。<br /><br />担当した社員の労働時間、人件費も無駄になります。<br /><br />業務システムを外部に発注した時に、失敗する原因はいろいろあります。<br /><br />業務システムの開発には、<br />(1)会社の業務に関する知識。<br />(2)プログラミングやデータベースに関する知識。<br />(3)保守やセキュリティーの知識。<br />などが必要です。<br /><br />(1)に関しては、もちろん発注側の社員のほうが詳しいですよね。<br /><br />(2)、(3)については、ソフトウェア開発会社のほうが詳しいはずです。<br /><br />では、なぜ詳しいはずの両者が協力しても失敗するのか？<br /><br />原因はいろいろ考えられます。<br />・発注する会社側が、ソフトウェア開発会社に、業務の流れを伝え切れなかった。<br />・ソフトウェア開発会社が、相手の業務についての理解不足。<br />・システム開発が始まってからも、追加の要望がどんどん出てきた。<br />・業務システムが使い難い、操作が複雑なので、次第に使わなくなった。<br />・業務システムの担当者(ユーザー)の引継ぎが、上手くできなかった。<br /><br />まぁ、両者に原因があるわけです。<br /><br />ソフトウェア開発会社も、全ての分野に詳しい、強いわけではありません。<br /><br />得意分野があります。<br /><br />同業他社で、似たようなシステムを開発した経験があるなら良いのですが・・・<br /><br />実際には、始めて挑戦する業務システムも多いのです。<br /><br />せっかく仕事を受注できそうなんですから、<br />「やった事が無いから出来ません」とは言えませんｗ<br /><br />技術者、プロとしてのプライドもあるし(笑)<br /><br />また発注する会社側としては、<br />最初は曖昧だった業務システムのイメージが、ある程度形になってくると、<br />「あれが抜けていた」、「この機能が欲しい」となったりします。<br /><br />しかし、ソフトウェア開発会社としては、ビジネスですから、利益を出さないといけません。<br /><br />顧客の要望を全て呑んでは、赤字になるので、追加の見積りを出します。<br /><br />すると相手は予算オーバーとなり、「仕方ないかぁ」と諦めます。<br /><br />そして顧客の要望を満たせない、不完全なまま、業務システムが納入されることもあるのです。<br /><br />こうして使われない業務システムが、また誕生するわけです。<br /><br />でも解決策があるんですけどね。<br /><br />知りたいですか？詳しくは次回に。<br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>業務システムで失敗する原因は？</category>
      <author>業務システム開発入門</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,mpchp/377678898</guid>
                </item>
        <item>
      <link>http://systemd.pgtop.net/article/377487261.html</link>
      <title>なぜオリジナルの業務システムを開発したほうが良いのか？</title>
      <pubDate>Mon, 14 Oct 2013 14:30:05 +0900</pubDate>
            <description>業務システムを社内でオリジナルに開発するのが、なぜ良いのか、メリットを考えてみましょう。今は市販の既製品でも、良いソフトウェア、アプリケーションソフトがたくさんあります。既存のソフトウェアで対応できる、あなたの要望を全て満たしているなら、それでもかまいません。タイヤの再発明は、ムダですよね。もちろんわかります。でも既存のソフトウェアだと、出来ることと、やりたい事が、完全に一致することは、なかなかありません。満足するソフトウェアに出会ったなら、幸運(ラッキー)なことなので、使い..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
業務システムを社内でオリジナルに開発するのが、なぜ良いのか、メリットを考えてみましょう。

今は市販の既製品でも、良いソフトウェア、アプリケーションソフトがたくさんあります。

既存のソフトウェアで対応できる、あなたの要望を全て満たしているなら、それでもかまいません。

タイヤの再発明は、ムダですよね。
もちろんわかります。

でも既存のソフトウェアだと、出来ることと、やりたい事が、完全に一致することは、なかなかありません。

満足するソフトウェアに出会ったなら、幸運(ラッキー)なことなので、使い続けてくださいｗ

普通は、「ここが使い難いな」とか、「こんな機能があったらもっと便利なのに」となりがちです。

既製品のソフトウェアに、業務のほうを合わせて、何とか工夫して使うことも多いです。

途中に手作業の部分を入れてみたりとか。

これが完全に業務を自動化できない原因となり、コストがかかります。

もしオリジナルの業務システムが、社内で開発できると、どうなるでしょうか？

例えば、顧客管理ソフトウェアで、以下のようなことを行ないたいとします。
・新規顧客にだけメールを送りたい。
・上位20％のお得意様だけにメールを送りたい。
・メールを送信したことをチェックしておきたい。
・顧客ごとにメールの文章を変えたい。
・送信したメールの履歴を残しておきたい。
・顧客からのお問い合わせメールをデータベース化したい。
・データの抽出や検索も行ないたい。

これら全てを満たしている既存のソフトウェアは、なかなか見つかりません。

ソフトウェア開発会社に頼めば作ってくれますが、
コストがかかるのと、改良しようと思っても、外部に委託すると簡単にはできません。

社内でオリジナルの業務システム開発を行なえるなら、
コストは社員の人件費の範囲内です。

しかも改良(カスタマイズ)も、すぐに実行、反映できます。

簡単な機能ならたった数分後、ちょっとしたものでも数時間～数日もあれば、システムをグレードアップできるのです。

思い付いたら即実行できるのが、オリジナルの良さです。

さらに業務システムは、いくつ作っても、社員の人件費の範囲で済みます。

経営者や上司の皆さん、これほど投資効果の高いものはありませんよ。
<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<strong>業務システム</strong>を社内で<strong>オリジナル</strong>に開発するのが、なぜ良いのか、メリットを考えてみましょう。<br /><br />今は市販の既製品でも、良いソフトウェア、アプリケーションソフトがたくさんあります。<br /><br />既存のソフトウェアで対応できる、あなたの要望を全て満たしているなら、それでもかまいません。<br /><br />タイヤの再発明は、ムダですよね。<br />もちろんわかります。<br /><br />でも既存のソフトウェアだと、出来ることと、やりたい事が、完全に一致することは、なかなかありません。<br /><br />満足するソフトウェアに出会ったなら、幸運(ラッキー)なことなので、使い続けてくださいｗ<br /><br />普通は、「ここが使い難いな」とか、「こんな機能があったらもっと便利なのに」となりがちです。<br /><br />既製品のソフトウェアに、業務のほうを合わせて、何とか工夫して使うことも多いです。<br /><br />途中に手作業の部分を入れてみたりとか。<br /><br />これが完全に業務を自動化できない原因となり、コストがかかります。<br /><br />もしオリジナルの業務システムが、社内で開発できると、どうなるでしょうか？<br /><br />例えば、顧客管理ソフトウェアで、以下のようなことを行ないたいとします。<br />・新規顧客にだけメールを送りたい。<br />・上位20％のお得意様だけにメールを送りたい。<br />・メールを送信したことをチェックしておきたい。<br />・顧客ごとにメールの文章を変えたい。<br />・送信したメールの履歴を残しておきたい。<br />・顧客からのお問い合わせメールをデータベース化したい。<br />・データの抽出や検索も行ないたい。<br /><br />これら全てを満たしている既存のソフトウェアは、なかなか見つかりません。<br /><br />ソフトウェア開発会社に頼めば作ってくれますが、<br />コストがかかるのと、改良しようと思っても、外部に委託すると簡単にはできません。<br /><br />社内でオリジナルの業務システム開発を行なえるなら、<br />コストは社員の人件費の範囲内です。<br /><br />しかも改良(カスタマイズ)も、すぐに実行、反映できます。<br /><br />簡単な機能ならたった数分後、ちょっとしたものでも数時間～数日もあれば、システムをグレードアップできるのです。<br /><br />思い付いたら即実行できるのが、オリジナルの良さです。<br /><br />さらに業務システムは、いくつ作っても、社員の人件費の範囲で済みます。<br /><br />経営者や上司の皆さん、これほど投資効果の高いものはありませんよ。<br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>なぜオリジナルの業務システムが良いのか？</category>
      <author>業務システム開発入門</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,mpchp/377487261</guid>
                </item>
        <item>
      <link>http://systemd.pgtop.net/article/377475165.html</link>
      <title>業務システム開発での経営者や上司の役割とは何？</title>
      <pubDate>Mon, 14 Oct 2013 11:27:52 +0900</pubDate>
            <description>業務システムを開発して導入するには、経営者や上司の協力が不可欠です。経営者や上司が、自ら開発できなくても、是非やってもらいたい役割があります。小さな会社では経営者が自ら、普通は上司の役割となるでしょう。(1)人選業務システムを開発する社員を選びます。「どんな社員が適しているか？」についてはコツがあります。それについては、後で詳しく説明します。(2)権限を与えるシステム開発を行なう社員に、大きな権限を与えます。なぜなら、中には協力しない社員も出てくるからです。昔からの仕事の手順..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
業務システムを開発して導入するには、
経営者や上司の協力が不可欠です。

経営者や上司が、自ら開発できなくても、是非やってもらいたい役割があります。

小さな会社では経営者が自ら、普通は上司の役割となるでしょう。

(1)人選
業務システムを開発する社員を選びます。
「どんな社員が適しているか？」についてはコツがあります。
それについては、後で詳しく説明します。

(2)権限を与える
システム開発を行なう社員に、大きな権限を与えます。

なぜなら、中には協力しない社員も出てくるからです。

昔からの仕事の手順に慣れている先輩社員の中には、
業務システムの導入に反対する人が出てくることがあります。

その人達は、いろいろ理由を言いますが、
つきつめると、「使い方を知らない」だけだったりしますがｗ

(3)システム導入を明確にする
経営者や上司が、強い態度でシステム導入を推し進めることを明確にするべきです。

経営者や上司が、「必ず行なう」と言えば、先輩社員も諦めます。

会社の方針に反対すると、自分の評価が下がるので、むしろ積極的に協力するようになるかも(笑)

(4)時間を与える
システム開発には、時間がかかります。

できれば日常の勤務時間内がベストです。
先輩や同僚の社員に、業務の内容を聞いたりできるので便利です。

また開発する社員が、「これは仕事なんだ」と意識できるからです。

業務システム開発だけには集中できない場合は、
午前中は日常業務を行い、午後からシステム開発とかどうでしょうか？

残業で行なうことは、あまりおすすめしません。

人は残業することが決まっていると、日常業務で力をセーブするし、
「やってあげている」感を持ってしまうからです。

もし残業で行なうなら、ちゃんと残業代を支給し、大事な仕事なんだということを意識させるべきです。

これはモチベーションに関わるので、大事なことです。

また、給与にプラスして、能力手当てを与えるのも効果的です。
開発ということで、月5千円とか1万円くらいでも。

(5)予算をつける
この入門講座では、できるだけコストをかけずに、タダでシステム開発する方法を教えます。

でも最低限のソフトウェアは必要になることもあります。
例えばデータベースソフトとか。

またちょっとした参考書籍代くらいは、予算をつけてあげましょう。

くれぐれも社員の自腹にならないように。

(6)褒める
人間は褒めると伸びます。
「ありがとう」とか、
「仕事がこんなに効率的になった」とか周りに言われると、

「もっとよいシステムにしよう！」とやる気がでますから。
<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<strong>業務システム</strong>を<strong>開発</strong>して導入するには、<br />経営者や上司の協力が不可欠です。<br /><br />経営者や上司が、自ら開発できなくても、是非やってもらいたい役割があります。<br /><br />小さな会社では経営者が自ら、普通は上司の役割となるでしょう。<br /><br />(1)人選<br />業務システムを開発する社員を選びます。<br />「どんな社員が適しているか？」についてはコツがあります。<br />それについては、後で詳しく説明します。<br /><br />(2)権限を与える<br />システム開発を行なう社員に、大きな権限を与えます。<br /><br />なぜなら、中には協力しない社員も出てくるからです。<br /><br />昔からの仕事の手順に慣れている先輩社員の中には、<br />業務システムの導入に反対する人が出てくることがあります。<br /><br />その人達は、いろいろ理由を言いますが、<br />つきつめると、「使い方を知らない」だけだったりしますがｗ<br /><br />(3)システム導入を明確にする<br />経営者や上司が、強い態度でシステム導入を推し進めることを明確にするべきです。<br /><br />経営者や上司が、「必ず行なう」と言えば、先輩社員も諦めます。<br /><br />会社の方針に反対すると、自分の評価が下がるので、むしろ積極的に協力するようになるかも(笑)<br /><br />(4)時間を与える<br />システム開発には、時間がかかります。<br /><br />できれば日常の勤務時間内がベストです。<br />先輩や同僚の社員に、業務の内容を聞いたりできるので便利です。<br /><br />また開発する社員が、「これは仕事なんだ」と意識できるからです。<br /><br />業務システム開発だけには集中できない場合は、<br />午前中は日常業務を行い、午後からシステム開発とかどうでしょうか？<br /><br />残業で行なうことは、あまりおすすめしません。<br /><br />人は残業することが決まっていると、日常業務で力をセーブするし、<br />「やってあげている」感を持ってしまうからです。<br /><br />もし残業で行なうなら、ちゃんと残業代を支給し、大事な仕事なんだということを意識させるべきです。<br /><br />これはモチベーションに関わるので、大事なことです。<br /><br />また、給与にプラスして、能力手当てを与えるのも効果的です。<br />開発ということで、月5千円とか1万円くらいでも。<br /><br />(5)予算をつける<br />この入門講座では、できるだけコストをかけずに、タダでシステム開発する方法を教えます。<br /><br />でも最低限のソフトウェアは必要になることもあります。<br />例えばデータベースソフトとか。<br /><br />またちょっとした参考書籍代くらいは、予算をつけてあげましょう。<br /><br />くれぐれも社員の自腹にならないように。<br /><br />(6)褒める<br />人間は褒めると伸びます。<br />「ありがとう」とか、<br />「仕事がこんなに効率的になった」とか周りに言われると、<br /><br />「もっとよいシステムにしよう！」とやる気がでますから。<br /><br /><a name="more"></a>

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]]></content:encoded>
            <category>1.業務システム開発での上司の役割とは？</category>
      <author>業務システム開発入門</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,mpchp/377475165</guid>
                </item>
        <item>
      <link>http://systemd.pgtop.net/article/377474227.html</link>
      <title>本当の意味での企業のIT化とは何？</title>
      <pubDate>Mon, 14 Oct 2013 11:15:54 +0900</pubDate>
            <description>業務システムを自作できる、社内でシステム開発できることが、本当の意味での企業のIT化につながります。あなたの会社は、IT化が進んでいますか？「もちろん職場でパソコンは使っているよ」と言う人は、ちょっと誤解しているかも知れません。文書作成や表計算など、事務的な仕事をパソコンで行なったり、インターネットで情報検索、情報発信(ブログやホームページ)、メールやTwitterでやりとりすることだけが、IT化ではありません。それだけでは、他人が用意した環境(ソフトウェア)を、利用している..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
業務システムを自作できる、社内でシステム開発できることが、本当の意味での企業のIT化につながります。

あなたの会社は、IT化が進んでいますか？

「もちろん職場でパソコンは使っているよ」と言う人は、
ちょっと誤解しているかも知れません。

文書作成や表計算など、事務的な仕事をパソコンで行なったり、
インターネットで情報検索、情報発信(ブログやホームページ)、メールやTwitterでやりとりすることだけが、IT化ではありません。

それだけでは、他人が用意した環境(ソフトウェア)を、利用しているに過ぎないからです。

実は既製品を使っているだけでは、コンピューターの能力、メリットをまだ十分に活用できていません。

本当の意味でのIT化とは、自分で使うシステムを、自ら作れることです。

まったくゼロから開発するという意味ではなく、既存の開発ツールを使って作れればOKです。

タイヤの再発明を勧めているわけではありませんｗ

例えば「こんなことがパソコンで出来れば、仕事が効率的になるのに」と思った時に、
データベースのAccessなどで、サクッとプログラミングして、業務システムが作れることです。

またはデータベースにはMySQL、プログラミング言語はJavaでという風に、
いくつかの組み合わせを知っている、それらを使って作れることです。

いきなりパーフェクトな完成形を作らなくてもかまいません。

プロトタイプ(試作)レベルでもいいので、自分で業務システムを作れれば、
他社(または他者)との大きな差別化になります。

社内でも、同僚、他部署、他営業所との差別化も考えられるでしょう。

ちょっとした業務システムを導入するだけで、仕事の効率が数倍～数十倍にアップすることは、よくあることです。

社員の仕事が効率化すると、コストが下がるので、製品に競争力が出たり、会社の収益がアップします。

そろそろ本当のIT化を目指してみる段階ではないですか？
<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<strong>業務システム</strong>を自作できる、社内でシステム開発できることが、本当の意味での企業の<strong>IT化</strong>につながります。<br /><br />あなたの会社は、IT化が進んでいますか？<br /><br />「もちろん職場でパソコンは使っているよ」と言う人は、<br />ちょっと誤解しているかも知れません。<br /><br />文書作成や表計算など、事務的な仕事をパソコンで行なったり、<br />インターネットで情報検索、情報発信(ブログやホームページ)、メールやTwitterでやりとりすることだけが、IT化ではありません。<br /><br />それだけでは、他人が用意した環境(ソフトウェア)を、利用しているに過ぎないからです。<br /><br />実は既製品を使っているだけでは、コンピューターの能力、メリットをまだ十分に活用できていません。<br /><br />本当の意味でのIT化とは、自分で使うシステムを、自ら作れることです。<br /><br />まったくゼロから開発するという意味ではなく、既存の開発ツールを使って作れればOKです。<br /><br />タイヤの再発明を勧めているわけではありませんｗ<br /><br />例えば「こんなことがパソコンで出来れば、仕事が効率的になるのに」と思った時に、<br />データベースのAccessなどで、サクッとプログラミングして、業務システムが作れることです。<br /><br />またはデータベースにはMySQL、プログラミング言語はJavaでという風に、<br />いくつかの組み合わせを知っている、それらを使って作れることです。<br /><br />いきなりパーフェクトな完成形を作らなくてもかまいません。<br /><br />プロトタイプ(試作)レベルでもいいので、自分で業務システムを作れれば、<br />他社(または他者)との大きな差別化になります。<br /><br />社内でも、同僚、他部署、他営業所との差別化も考えられるでしょう。<br /><br />ちょっとした業務システムを導入するだけで、仕事の効率が数倍～数十倍にアップすることは、よくあることです。<br /><br />社員の仕事が効率化すると、コストが下がるので、製品に競争力が出たり、会社の収益がアップします。<br /><br />そろそろ本当のIT化を目指してみる段階ではないですか？<br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>本当の意味でのIT化とは？</category>
      <author>業務システム開発入門</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,mpchp/377474227</guid>
                </item>
        <item>
      <link>http://systemd.pgtop.net/article/377117042.html</link>
      <title>この業務システム開発初心者入門を始めた目的とは？</title>
      <pubDate>Thu, 10 Oct 2013 14:44:02 +0900</pubDate>
            <description>業務システムを導入したいと考えているが、なかなか実現できていない中小企業が、日本中にはまだまだたくさんあります。試しにソフトウェア開発会社に見積りをとったら、「金額にビックリした」という話をよく聞きます。そんなには予算が無いので、しかたなくシステム導入を諦める会社も多いのです。業務システムを導入すると、仕事が効率化するのはわかっているのに、残念なことです。実は業務システムを、ほとんどコストをかけずに、できれば無料で導入できる方法があるのです。それは・・・業務システムを自作する..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
業務システムを導入したいと考えているが、なかなか実現できていない中小企業が、日本中にはまだまだたくさんあります。

試しにソフトウェア開発会社に見積りをとったら、
「金額にビックリした」という話をよく聞きます。

そんなには予算が無いので、しかたなくシステム導入を諦める会社も多いのです。

業務システムを導入すると、仕事が効率化するのはわかっているのに、残念なことです。

実は業務システムを、ほとんどコストをかけずに、できれば無料で導入できる方法があるのです。

それは・・・

業務システムを自作することです！
自分で開発するのです。

あなたは「な～んだ」と思いましたか？
それとも「えっ！そんなことが出来るの、知りたい」と思いましたか？

前者の方の力にはなれません。
でももし後者の考えだったら、この入門講座が必ず役立ちます。

この入門講座のターゲットは、中小企業や個人事業主を想定しています。

比較的小さな職場で、人材不足、予算が無い、というような会社の力になりたいと考えています。

大企業は、予算や人材も豊富なので省きます。

または大企業でも、小さな部署内で限定して使うケースの場合はありです。

あなたは日常の業務で、繰り返しの作業が面倒だと感じたことはありませんか？

そんな時こそ、業務システムを導入するチャンス、きっかけになります。

パソコンにできることは、パソコンにやってもらい、
人間はより創造的な仕事に集中しましょう。
<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<strong>業務システム</strong>を導入したいと考えているが、なかなか実現できていない中小企業が、日本中にはまだまだたくさんあります。<br /><br />試しにソフトウェア開発会社に見積りをとったら、<br />「金額にビックリした」という話をよく聞きます。<br /><br />そんなには予算が無いので、しかたなくシステム導入を諦める会社も多いのです。<br /><br />業務システムを導入すると、仕事が効率化するのはわかっているのに、残念なことです。<br /><br />実は業務システムを、ほとんどコストをかけずに、できれば無料で導入できる方法があるのです。<br /><br />それは・・・<br /><br />業務システムを自作することです！<br />自分で<strong>開発</strong>するのです。<br /><br />あなたは「な～んだ」と思いましたか？<br />それとも「えっ！そんなことが出来るの、知りたい」と思いましたか？<br /><br />前者の方の力にはなれません。<br />でももし後者の考えだったら、この入門講座が必ず役立ちます。<br /><br />この入門講座のターゲットは、中小企業や個人事業主を想定しています。<br /><br />比較的小さな職場で、人材不足、予算が無い、というような会社の力になりたいと考えています。<br /><br />大企業は、予算や人材も豊富なので省きます。<br /><br />または大企業でも、小さな部署内で限定して使うケースの場合はありです。<br /><br />あなたは日常の業務で、繰り返しの作業が面倒だと感じたことはありませんか？<br /><br />そんな時こそ、業務システムを導入するチャンス、きっかけになります。<br /><br />パソコンにできることは、パソコンにやってもらい、<br />人間はより創造的な仕事に集中しましょう。<br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>業務システム開発入門の目的</category>
      <author>業務システム開発入門</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,mpchp/377117042</guid>
                </item>
        <item>
      <link>http://systemd.pgtop.net/article/377115169.html</link>
      <title>そもそも業務システムとは何か？</title>
      <pubDate>Thu, 10 Oct 2013 14:11:55 +0900</pubDate>
            <description>業務システムとは、簡単に言うと、会社の仕事に関わるシステム全般のことです。会社だけでなく、個人事業主(自営業)の場合も同じです。経理や会計、顧客管理のソフトウェアは、昔からありましたね。他にも在庫管理、工程管理、営業、マーケティング、経営支援など、様々な業務システムが考えられます。ネットショップも仕事の一部ですから、大きく捉えると業務システムに入れてもよいでしょう。業務システムを開発するということは、普段行なっている仕事を、パソコンでもっと効率化するということです。業務システ..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
業務システムとは、簡単に言うと、会社の仕事に関わるシステム全般のことです。

会社だけでなく、個人事業主(自営業)の場合も同じです。

経理や会計、顧客管理のソフトウェアは、昔からありましたね。

他にも在庫管理、工程管理、営業、マーケティング、経営支援など、様々な業務システムが考えられます。

ネットショップも仕事の一部ですから、大きく捉えると業務システムに入れてもよいでしょう。

業務システムを開発するということは、普段行なっている仕事を、パソコンでもっと効率化するということです。

業務システムというと、会社の事務的な仕事を裏方で支えるイメージがありませんか？

実はもっと主役になり、売上を上げるための業務システムも考えられます。

ネットショップ、営業、マーケティングに関するシステムがそれにあたります。

業務システムは、市販されている既製品のアプリケーションソフトもあれば、

自社専用に開発される場合もあります。

また業務システムには、高度な技術で作られている複雑なものもあります。

しかしこの入門講座で扱うのは、もうちょっと易しいものを想定しています。

1台のパソコンで完結する、または企業内の小規模なネットワーク内で完結するものをイメージしてください。

あるいはレンタルサーバーで済むくらいのものです。
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      <content:encoded><![CDATA[
<strong>業務システム</strong>とは、簡単に言うと、会社の仕事に関わるシステム全般のことです。<br /><br />会社だけでなく、個人事業主(自営業)の場合も同じです。<br /><br />経理や会計、顧客管理のソフトウェアは、昔からありましたね。<br /><br />他にも在庫管理、工程管理、営業、マーケティング、経営支援など、様々な業務システムが考えられます。<br /><br />ネットショップも仕事の一部ですから、大きく捉えると業務システムに入れてもよいでしょう。<br /><br />業務システムを<strong>開発</strong>するということは、普段行なっている仕事を、パソコンでもっと効率化するということです。<br /><br />業務システムというと、会社の事務的な仕事を裏方で支えるイメージがありませんか？<br /><br />実はもっと主役になり、売上を上げるための業務システムも考えられます。<br /><br />ネットショップ、営業、マーケティングに関するシステムがそれにあたります。<br /><br />業務システムは、市販されている既製品のアプリケーションソフトもあれば、<br /><br />自社専用に開発される場合もあります。<br /><br />また業務システムには、高度な技術で作られている複雑なものもあります。<br /><br />しかしこの入門講座で扱うのは、もうちょっと易しいものを想定しています。<br /><br />1台のパソコンで完結する、または企業内の小規模なネットワーク内で完結するものをイメージしてください。<br /><br />あるいはレンタルサーバーで済むくらいのものです。<br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>業務システムとは何か？</category>
      <author>業務システム開発入門</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,mpchp/377115169</guid>
                </item>
        <item>
      <link>http://systemd.pgtop.net/article/377099513.html</link>
      <title>社員が自ら業務システムを作れるメリットとは？</title>
      <pubDate>Thu, 10 Oct 2013 10:47:27 +0900</pubDate>
            <description>業務システムを自分で開発できるメリットを考えてみましょう。もし今いる社員が、プログラミングやデータベースの知識を習得し、業務システムを社内で開発できるようになると、数十万円～数百万円以上の価値があります。なぜなら、外部のソフトウェア開発会社に外注すると、それくらいの費用はかかるからです。しかも外部に発注した場合、「せっかく作ったのに使わないシステム」になる可能性もあります。実際に私も、導入したけれど使われていない業務システムを、いくつも見てきました。原因はいろいろあります。・..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
業務システムを自分で開発できるメリットを考えてみましょう。

もし今いる社員が、プログラミングやデータベースの知識を習得し、
業務システムを社内で開発できるようになると、

数十万円～数百万円以上の価値があります。

なぜなら、外部のソフトウェア開発会社に外注すると、それくらいの費用はかかるからです。

しかも外部に発注した場合、
「せっかく作ったのに使わないシステム」になる可能性もあります。

実際に私も、導入したけれど使われていない業務システムを、いくつも見てきました。

原因はいろいろあります。
・業務の流れを相手に伝え切れなかった。
・ソフトウェア開発会社の理解不足。
・業務システムが使い難い。
など。

他の原因も考えられます。

どちらにしても、とてももったいない話ですよね。

もし社員自らが業務システムを作れるなら、そのようなムダは無くなるはずです。

社員は会社の業務を熟知しているので、実際に使いやすいシステムになるからです。

社内で作れるなら、カスタマイズも自由自在です。

それに社員の技術力、ビジネスの成長、環境の変化に合わせて、すぐに改良ができます。

最初は最低限の機能から使い始めて、あとから機能を追加することも可能です。

業務システムを育てていくようなイメージです。

外注すると、簡単には改良できません。

また自分で作った業務システムには、愛着が湧くので、社員は積極的に使いたくなります。

だから使われないシステムにはなりません。

最大のメリットは、社員が作るならほとんどタダ、無料で業務システムが導入できることです。

もちろんシステム開発中の社員の人件費はかかりますが。

さらに一度作れるようになると、様々な業務システムを思いつくので、全体の業務が効率化します。

普通は「こんなシステムがあれば、仕事が効率的なのに」と思いついても、
コストや予算の問題で、なかなか実現できません。

でも自分で業務システムを作れるなら、いくつ作ってもタダなんです。
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      <content:encoded><![CDATA[
<strong>業務システム</strong>を自分で<strong>開発</strong>できるメリットを考えてみましょう。<br /><br />もし今いる社員が、プログラミングやデータベースの知識を習得し、<br />業務システムを社内で開発できるようになると、<br /><br />数十万円～数百万円以上の価値があります。<br /><br />なぜなら、外部のソフトウェア開発会社に外注すると、それくらいの費用はかかるからです。<br /><br />しかも外部に発注した場合、<br />「せっかく作ったのに使わないシステム」になる可能性もあります。<br /><br />実際に私も、導入したけれど使われていない業務システムを、いくつも見てきました。<br /><br />原因はいろいろあります。<br />・業務の流れを相手に伝え切れなかった。<br />・ソフトウェア開発会社の理解不足。<br />・業務システムが使い難い。<br />など。<br /><br />他の原因も考えられます。<br /><br />どちらにしても、とてももったいない話ですよね。<br /><br />もし社員自らが業務システムを作れるなら、そのようなムダは無くなるはずです。<br /><br />社員は会社の業務を熟知しているので、実際に使いやすいシステムになるからです。<br /><br />社内で作れるなら、カスタマイズも自由自在です。<br /><br />それに社員の技術力、ビジネスの成長、環境の変化に合わせて、すぐに改良ができます。<br /><br />最初は最低限の機能から使い始めて、あとから機能を追加することも可能です。<br /><br />業務システムを育てていくようなイメージです。<br /><br />外注すると、簡単には改良できません。<br /><br />また自分で作った業務システムには、愛着が湧くので、社員は積極的に使いたくなります。<br /><br />だから使われないシステムにはなりません。<br /><br />最大のメリットは、社員が作るならほとんどタダ、無料で業務システムが導入できることです。<br /><br />もちろんシステム開発中の社員の人件費はかかりますが。<br /><br />さらに一度作れるようになると、様々な業務システムを思いつくので、全体の業務が効率化します。<br /><br />普通は「こんなシステムがあれば、仕事が効率的なのに」と思いついても、<br />コストや予算の問題で、なかなか実現できません。<br /><br />でも自分で業務システムを作れるなら、いくつ作ってもタダなんです。<br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>業務システムを作れるメリット</category>
      <author>業務システム開発入門</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,mpchp/377099513</guid>
                </item>
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