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なぜオリジナルの業務システムを開発したほうが良いのか?

業務システムを社内でオリジナルに開発するのが、なぜ良いのか、メリットを考えてみましょう。

今は市販の既製品でも、良いソフトウェア、アプリケーションソフトがたくさんあります。

既存のソフトウェアで対応できる、あなたの要望を全て満たしているなら、それでもかまいません。

タイヤの再発明は、ムダですよね。
もちろんわかります。

でも既存のソフトウェアだと、出来ることと、やりたい事が、完全に一致することは、なかなかありません。

満足するソフトウェアに出会ったなら、幸運(ラッキー)なことなので、使い続けてくださいw

普通は、「ここが使い難いな」とか、「こんな機能があったらもっと便利なのに」となりがちです。

既製品のソフトウェアに、業務のほうを合わせて、何とか工夫して使うことも多いです。

途中に手作業の部分を入れてみたりとか。

これが完全に業務を自動化できない原因となり、コストがかかります。

もしオリジナルの業務システムが、社内で開発できると、どうなるでしょうか?

例えば、顧客管理ソフトウェアで、以下のようなことを行ないたいとします。
・新規顧客にだけメールを送りたい。
・上位20%のお得意様だけにメールを送りたい。
・メールを送信したことをチェックしておきたい。
・顧客ごとにメールの文章を変えたい。
・送信したメールの履歴を残しておきたい。
・顧客からのお問い合わせメールをデータベース化したい。
・データの抽出や検索も行ないたい。

これら全てを満たしている既存のソフトウェアは、なかなか見つかりません。

ソフトウェア開発会社に頼めば作ってくれますが、
コストがかかるのと、改良しようと思っても、外部に委託すると簡単にはできません。

社内でオリジナルの業務システム開発を行なえるなら、
コストは社員の人件費の範囲内です。

しかも改良(カスタマイズ)も、すぐに実行、反映できます。

簡単な機能ならたった数分後、ちょっとしたものでも数時間~数日もあれば、システムをグレードアップできるのです。

思い付いたら即実行できるのが、オリジナルの良さです。

さらに業務システムは、いくつ作っても、社員の人件費の範囲で済みます。

経営者や上司の皆さん、これほど投資効果の高いものはありませんよ。

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