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本当の意味での企業のIT化とは何?

業務システムを自作できる、社内でシステム開発できることが、本当の意味での企業のIT化につながります。

あなたの会社は、IT化が進んでいますか?

「もちろん職場でパソコンは使っているよ」と言う人は、
ちょっと誤解しているかも知れません。

文書作成や表計算など、事務的な仕事をパソコンで行なったり、
インターネットで情報検索、情報発信(ブログやホームページ)、メールやTwitterでやりとりすることだけが、IT化ではありません。

それだけでは、他人が用意した環境(ソフトウェア)を、利用しているに過ぎないからです。

実は既製品を使っているだけでは、コンピューターの能力、メリットをまだ十分に活用できていません。

本当の意味でのIT化とは、自分で使うシステムを、自ら作れることです。

まったくゼロから開発するという意味ではなく、既存の開発ツールを使って作れればOKです。

タイヤの再発明を勧めているわけではありませんw

例えば「こんなことがパソコンで出来れば、仕事が効率的になるのに」と思った時に、
データベースのAccessなどで、サクッとプログラミングして、業務システムが作れることです。

またはデータベースにはMySQL、プログラミング言語はJavaでという風に、
いくつかの組み合わせを知っている、それらを使って作れることです。

いきなりパーフェクトな完成形を作らなくてもかまいません。

プロトタイプ(試作)レベルでもいいので、自分で業務システムを作れれば、
他社(または他者)との大きな差別化になります。

社内でも、同僚、他部署、他営業所との差別化も考えられるでしょう。

ちょっとした業務システムを導入するだけで、仕事の効率が数倍~数十倍にアップすることは、よくあることです。

社員の仕事が効率化すると、コストが下がるので、製品に競争力が出たり、会社の収益がアップします。

そろそろ本当のIT化を目指してみる段階ではないですか?

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