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プログラマーにする人を、社内でどうやって選ぶか?

業務システムの開発で、社内の誰にプログラマーになってもらうか?

最初に悩む問題かも知れません。

でも、実は誰でもかまいません。

普通の能力のある社員なら、「やる気」を重視するとよいでしょう。

「私にやらせてください!」とか、「ぜひ挑戦したいです!」という社員がいれば、最適ですね。

その人に任せてみましょう。

大事なのは、ビジネスは掛け算だということです。
やる気 10 × 才能 5 = 結果 50

才能があっても、やる気が無ければ、結果は出ないのご注意を。
やる気 0 × 才能 10 = 結果 0

もの凄く才能があるのに、全然やる気がないため、結果が出せない人を、実際に見て
きました。

普段使う業務システムくらいなら、普通の能力があれば十分に開発可能です。

もちろん、やる気も才能もあれば、最高ですけれど。

また社員ですから、業務に関する知識があることが前提条件です。

まさかそこは心配ないですよねw

できれば、意欲のある社員を2人くらい選びましょう。

一人だけだと、途中で挫折するかもしれないし、
相談できる相手がいるほうが安心だからです。

それにもし一人が会社を辞めるようなことになっても、
二人以上いれば、業務システムの運用は続けられる、引継ぎできます。

安全策としても効果的ですから。

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